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奄美時間

奄美大島に来島する前に奄美に詳しくなる情報!これであなたも奄美人

奄美に来るならこれだけは覚えておきたい方言
きょらむん  美人
うがみんしょーら   こんにちは
ありがっさまりょうた   有難うございました

奄美の春夏秋冬

春3月~5月

奄美では5月初旬のGWにはお天気がよければ一足早い海水浴ができます。 奄美ロングビーチでは、4月~5月にパッションフルーツの収穫も体験でき、試食もOKです。 晩酌には、管理人による三味線を聴きながらの、黒糖焼酎パッション割りがとてもおしゃれでお勧めです。

夏6月~8月

最高気温は連日30℃を超える真夏日となりますが、海洋性気候のため35℃以上の猛暑日となるのは稀です。 また、夜間は最低気温25℃以上の熱帯夜の日が多くなります。 山や海に囲まれている奄美は都会の暑さとはちょっと違った暑さです。日差しは強いですが海風が吹くと心地よさもあります。 奄美ロングビーチではこの時期、マンゴー収穫が楽しめます。 (7月末~8月中旬)都会では高価なマンゴーを、採れたて新鮮な状態で試食できます。

秋9月~11月

9月は晴れの日が多く、最高気温は30℃を上回る真夏日となる日が多いです。 10月に入ると晴れの日と雨の日、 暖かい日と寒い日が周期的に現われるようになり、 気温は朝晩20℃以下となる日があり、とても過ごしやすくなります。 11月になると、25℃以上の気温は少なくなります。 奄美ロングビーチでは、10月から漁業体験の蛸取りもできます。 みんなで取れたての蛸をBBQで試食して、たこ焼きパーティーも楽しめます。

冬12月~2月

日照時間は一年のうちで最も少ない時期となりますが、 熱帯気候の為、10℃以下になる日は少ないです。 厚手のコートやマフラー、手袋等は不必要。奄美の冬は身軽です。 2月には早くも緋寒桜(ヒカンザクラ)が満開です。 いち早くお花見体験ができます。 2月初旬からタンカン収穫もでき試食もOKです。

奄美大島の概略

奄美大島は鹿児島市から南へ約380㎞の場所にある面積712.38km2の古くからの自然が沢山残っている島です。 奄美市住用町に、日本では西表島に次ぐ広さのマングローブ、同市山岳部には、 ヒカゲヘゴなどが生い茂る金作原(きんさくばる)原生林があります。

奄美大島の海岸には、サーフィンに適した波がありサーファー達にはとても人気があります。 冬の季節には(1月~4月中旬)奄美近海でホエールウォッチングもできます。

奄美の伝統的文化とは、奄美群島でしか認められていない※奄美黒糖焼酎が特産品として製造されています。 伝統工芸の※本場奄美大島紬は和服用の生地として極めて評価が高く手触りがとてもしなやかです。 伝統的民謡は、稲作の収穫を祝う八月踊りが夏に行われ、太鼓とともに島唄として歌われます。 奄美方言で即興的に歌うことにも熟達した歌手を唄者と呼びます。

奄美大島は海へ行っても楽しい、山へ行っても楽しい、 集落のイベントへ参加して心温まる島の人達との交流を楽しめば何度でも訪れたくなる「癒しの島奄美」です。

奄美大島年間イベント

5月奄美黒糖焼酎の日
7月高千穂神社六月灯
 シーカヤックマラソン(大島海峡)
8月あやまる祭り(笠利町)
 奄美まつり(奄美市)
 やけうちどんと祭り(宇検村)
 三太郎祭り(住用町)
 みなと祭り(瀬戸内町)
 ひらとみ祭り(大和村)
9月アラセツ・ショチョガマ
 平瀬マンカイ(龍郷町秋名)
 豊年祭・八月踊り(奄美全域)
9月~10月シバサシ・ドゥンガ(奄美全域)
 諸鈍シバヤ(加計呂麻島)

奄美大島の紹介

アマミノクロウサギ
ハートロック
カヌーツーリング
奄美大島紬
ソテツの群生
サシバ
赤ヒゲ
ハブ
アカショウビン
パパイヤ
ハイビスカス
アダンの実
パッションフルーツ
タンカン
くわずいも
金作原原生林
ルリカケス
島蛸
マングローブ
島バナナ
島バナナ
緋寒桜
マンゴー
カメ
熱帯魚
サンゴ礁
リュウキュウコノハズク
アマミトンボ
アマミトンボ
フェリエベニボシカミキリ
サガリバナ
アマミエビネ
アマミセイシカ
フジノカンアオイ
グスクカンアオイ
カゴメラン
ヤクシマツチトリモチ
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